美肌の秘訣「キメ」を作れば肌は美しくなる!

キメづくりこそ、美肌への一番の近道

キメラボは、キメラボラトリーの造語の略で、キメづくりを意味しています。
長年のキメ分析を経て、「キメづくりこそ、美肌への一番の近道」であるという結論に 至りました。
キメラボは、キメづくりに特化した化粧品メーカーです。
キメとは肌であり、肌は汗や毒素を排出する臓器の一部。
だからこそ、化粧品だけでは、“美肌”は叶いません。
生活スタイルを整え、本来自分が持つ肌細胞の力を活性化させながら、
足りない部分を化粧品で補うという考え方です。
そして、その化粧品は余分な成分の入っていない、シンプルなもの
である必要があります。
キメラボでは、和漢植物のナチュラルな成分を主成分に、
その効果を最大限に生かすサイエンスの知恵をプラスするなど、
シンプルな商品を提案していきます。
そして、キメづくりのための
「オーガニックなライフスタイル」+「シンプルなスキンケア」
を発信していきます。

キメについて

キメ(肌理)の構造

肌には、細い線がたくさんあり、細い線による網目部分の溝「皮溝」と、
溝で囲まれた部分の「皮丘(三角形)」、
そして皮溝が交差しているところに「毛孔」があります。
これらが肌の「キメ」を形作ります。
キメが整った美しい肌とは、「皮丘、皮溝が整然と並び、
毛孔が目立たない」状態です。
キメが細かく整っている肌は光を多く取り込み反射するため、
肌が輝いて見え、透明感が生まれます。

皮膚画像

キメが乱れる原因

顔画像

キメの細かさは個人により違いがありますが、
環境、紫外線、ストレスの内的な要因で変化します。
紫外線のダメージで、肌はザラザラと硬くごわつき、
ハリ・ツヤが失われるだけでなく、
乾燥で小ジワも増加し毛穴も目立つように。
こうして、皮丘の大きさが不揃いになると、
光の反射が弱まり肌の色がくすんで見え、メイクのノリも悪く、
崩れやすさの原因にもなります。
さらに、あまり知られていないもう一つの原因が、
過剰なスキンケア。
過度な油分を含んだ化粧品を使用すると、
本来持っている肌力が低下し、乾燥肌になってしまいます。
そうなると皮丘内の水分が不足し、たるみの原因になるのです。

3ポイント

  • スキンケア
  • 紫外線
  • 生活習慣