インフルエンザ対策はカラダの体質を弱アルカリ性に保つこと

京都で「オーガニック」+「サイエンス」の 化粧品を展開しているキメラボです。

全国的にインフルエンザが流行しています。
インフルエンザを防ぐためには原因となるウイルスを体内に侵入させないこと、周囲にうつさないようにすることが重要です。

インフルエンザウイルスの感染経路は、
飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つがあります。

■飛沫感染は、感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出し、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染するケース。
*主な感染場所:学校や劇場、満員電車などの人が多く集まる場所

接触感染は、感染者がくしゃみや咳を手で押さえたその手で周りの物に触れてウイルスが付き、別の人がその物に触ってウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染するケース。
*主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、タブレットの画面、スイッチなど

インフルエンザから身を守るために

カラダの体質が酸性に傾くと免疫力が低下し、インフルエンザから防御できなくなります。
免疫力が発揮しやすい弱アルカリ性に保つことが大切です❗️

【食生活】

カラダが酸性になりやすい豚肉、牛肉、揚げ物、甘い物は極力控えましょう🍖

シーフード、鶏肉、野菜、果物、発酵食品、オメガ3系オイルをしっかり摂ってください🍅

キメラボのスタッフは、ペットボトル(500ml)のお水に重曹(炭酸水素ナトリウム)3g入れて、うがい用、飲料水として活用しています。(重曹は弱アルカリ性)
体質を弱アルカリに保つことでインフルエンザの菌は体内で増殖できず、免疫によって駆逐することができます💪

【運 動】
毎日適度なストレッチ、ウォーキングなどの運動を行うことでカラダが鍛えられるだけでなく自律神経や免疫力も高められます🏃

【手洗い】

接触感染からインフルエンザを防ぐために外出先から帰宅時や調理の前後、食事前はこまめに手を1分間洗いましょう。

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東京都立衛生研究所の手洗いの実験結果より以下の報告があります。
①水洗(水道水)1分間の手洗いで、除菌率51.7%
②水洗(40°Cのお湯)1分間の手洗いで、除菌率平均80.5%
③石けん(水道水)1分間の手洗いで、除菌率平均50.3%
④石けん(40°Cのお湯)1分間の手洗いで、除菌率平均74.3%

①と③の結果から、
水洗いと石けん手洗いと変わらないことが分かります。
石けんで手を洗わなくても菌が増殖する心配がないということです。
手についた風邪のウィルスは、一時的に粘膜に付着しているだけで、
水洗いのみで十分洗い流せます。

(関連記事:「ハンドクリームは手肌をカサつかせる原因に」より抜粋)

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インフルエンザ対策は、日頃から新鮮な野菜や果物をたくさん食べてカラダを弱アルカリ性にしておくことが肝心です。日々の食生活の習慣を大切にしていれば、何の問題なく心配するには及びません🍀

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