リンス・コンディショナーを頭皮につけてはいけない理由

20170217

リンスやコンディショナーはシャンプー後の髪をコーティングし、しなやかに保つ働きを持っています。

一般的なリンス・コンディショナーには、ジメチコンなどのシリコンが含まれていて、これが髪の表面を覆うことによってシャンプー後のきしみや水分の蒸発を抑えることができます。

しかし、一方でこのシリコンが頭皮に付着してしまうと頭皮のトラブルの原因になるといわれています。

シリコンが頭皮を覆ってしまうことで皮脂が毛穴に詰まりやすくなり、フケやかゆみ、臭いなどの原因となってしまいます。

この事から、頭皮がオイリー傾向の方にとってはコンディショナーは大敵であることがわかります。

また、頭皮が乾燥しやすい方の中にはコンディショナーでコーティングしたほうが保湿効果がありそうと考える方も多いようですがこれも間違いです。

スカルプケアなど頭皮専用のコンディショナー以外のものには、基本的に保湿効果はありません。

むしろ汚れが毛穴に蓄積されることによって頭皮環境が悪化する危険性のほうが高いので、どんな肌質の方であってもリンスやコンディショナーは頭皮につけないように気をつけたほうがいいです。

○できればリンス・コンディショナーもノンシリコンを選ぶ

現在はリンスやコンディショナーもシャンプーと同じくノンシリコンのものが主流になってきています。

ノンシリコンのものであってもリンス・コンディショナーには油分が含まれているため、やはり頭皮についてしまえば毛穴詰まりの原因になることはあり得ますが

一般的なコンディショナーを選ぶより毛穴が詰まる可能性を大幅に抑えることができます。

○髪の根元には絶対につけない⭐️毛先を重点的にケア

頭皮にリンス・コンディショナーをつけないようにするために、髪の中頃より少し根元寄りのあたりからつけるように心がけましょう✨

手のひらに適量のリンスやコンディショナーを広げたら、髪の中頃より少し根元寄りの辺りを両手で挟み、ゆっくり毛先に向かって伸ばすようにしてください。

毛先は特に傷みやすいので、重点的につけるようにしましょう。

すすぎの際には入念に、頭皮も一緒に洗うようなイメージで洗い流してください?

正しい使い方で髪を健康に美しく保ちたいですね?✨

最後までお読みいただきありがとうございました♪

haruho

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