低気圧によるカラダへの影響

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京都で「オーガニック」+「サイエンス」の 化粧品を展開しているキメラボです。

梅雨の時期、頭痛、腹痛、目まい、倦怠感、体の冷え、肩こりや腰痛などいろいろな体調不良で悩まれることはありませんか?

梅雨の時期は低気圧配置により、酸素が少し薄く、少なくなっています。
そのためカラダは副交感神経が優位になり、お休みモードになっているので、だるい、やる気がでないといった症状を感じやすくなります。

また外側からの圧力が弱まるので、カラダの内側から外に向けての力が強まるため、血管や細胞が膨張し、むくみや頭痛、倦怠感、痛みなどを引き起こすことになります。

<梅雨時期の低気圧によるカラダへの影響>

1.圧力の低下による影響

低気圧の場合、圧が弱まりますので、血流やリンパの流れも低下しやすく、体調不良になりやすいです。人のカラダは適度な圧によって生かされている生き物です。
高気圧の状態は、外圧がしっかりとかかることで人体の構造上、安定感が増し、血流やリンパを中心とする体内水分の流れへの圧も安定します。

2.酸素量の低下による影響

高気圧は下降気流を生み、地上の酸素濃度が若干多くなり、
低気圧は上昇気流を生み、地上の酸素濃度が若干少なくなります。
この若干の酸素不足が、自律神経の乱れに影響してしまうことがあります。
通常の酸素量は21%
安全の限界としての酸素量は18%
これ以下になってくると、脈拍数・呼吸の増加、頭痛、吐き気、悪寒、めまい・筋力低下・吐き気などになります。
酸素は人体に必要な最も大切な栄養です。

<梅雨の時期の過ごし方>

飲みすぎや食べ過ぎに注意し、胃腸に負担かけない食材で少なめに食べる方が良いでしょう。
特に甘いもの、スイーツがお好きな方はほどほどにしてください。
梅雨の時期は湿気が多く、汗もかきにくいため体内の過剰水分に繋がり、むくみの原因になります。

雨の日はサウナで汗をかいたり、
ストレッチ運動をいつもより強めに圧をかけて行う方がいいですよ!

梅雨明けはまだ先ですが、
生活習慣を見直してこの梅雨を乗り切っていきましょう!

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