冷え性の改善方法

20170212

京都で「オーガニック」+「サイエンス」の 化粧品を展開しているキメラボです。

いま幅広い年代に冷えが増えていると言われています。

昔と比べて体を動かさなくなり、人々の筋肉量が減っている事が一因としてあります。女性の場合は、ホルモンのバランスを崩しやすいことも要因ですが、ダイエットや不規則な食生活によって、摂取エネルギーの不足による栄養不良や鉄分の不足から貧血を起こす人もいます。普段の生活習慣が冷えを生み出す誘因となっています。

冷え性の主な原因

血液循環や新陳代謝の悪さ、筋肉量が少ない、自律神経の乱れ、女性ホルモンバランスの乱れなどが原因になります。

改善方法

・簡単なストレッチ

体全体を動かし、酸素を取り込むことで、血のめぐりを改善します。のんびり、リラックスをしながらストレッチをしたら、最後に水分補給も忘れずに。

・平らな場所で横になる。

・寝転んだまま、背伸びをするようなイメージで全身を伸ばすストレッチ。

・ストレッチをしながら、深呼吸に合わせて動作をする。息を吸いながらつま先を伸ばし、息を吐きながら元に戻す。

・今度は同じリズムでかかとを伸ばすようなイメージで深呼吸をしながらゆっくりとストレッチをする。(各5回ずつ繰り返します。)

・身体を温める食べ物

しょうが、白菜、ニラ、カブ、かぼちゃ、ねぎ、梅干黒焼き、根菜類(ゴボウ、大根、人参、蓮根など)、みかん、桃、林檎、イワシ、タイ、エビ、フグ、タラ、香辛料(コショウ、唐辛子、ニンニク、ワサビ、山椒、シナモン)などを積極的に食べましょう。身体の中からポカポカ温まります。

・頭と首を冷やさない

ストレスの多い人には、頭の保温がおすすめです。一般的に「頭は冷やして、足は温めた方が健康によい」と言われますがこれは間違いです。首は脳につながる脊髄(せきずい)の通り道であり、冷やすと大きな病気を起こすことがあります。最近は、スマートフォンやパソコンの使用によって、前かがみで長時間過ごす人が増えています。このような姿勢は、首に負担がかかっています。頭と首を冷やさないようにしましょう。

・自律神経を整える

自律神経の働きを整えて血行をよくするには、シャワーだけで入浴を済ませず、お湯にじっくりとつかって体を温めましょう。また、適度な運動で体を動かし、メリハリのある生活を送ることも大切です。

冷え性の改善方法、是非参考にしてみてください✨

最後までお読みくださりありがとうございました?

haruho

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

20 − 3 =