湿気による髪の広がりについて

20170514

京都で「オーガニック」+「サイエンス」の 化粧品を展開しているキメラボです。

雨の日は湿気による髪の広がりが気になる方も多いかと思います。

本日は湿気による髪の広がりの原因と髪のケアについてご紹介します。

まずは、なぜ湿気が髪のトラブルを引き起こすのか知っておきましょう。

湿気による髪の広がりの原因は、髪のキューティクルが壊れてしまっているからです。

壊れた要因は、ドライヤーやコテの熱や紫外線、パーマ、ワックス、ヘアスプレー、汚れ、摩擦など様々です。

適度な水分を含んでうるおいのある艶髪はキューティクルが壊れていません。

キューティクルの傷んでいる髪に湿気が取り込まれると、うねりのある広がった髪になります。

一度剥がれてしまったキューティクルは再生できませんが、剥がれかけているキューティクルを修復する事はできます。

キューティクルが剥がれてしまう原因の多くは摩擦とドライヤーの熱にあります。

髪は濡れた状態だとキューティクルが開いた状態で傷みやすくなっています。

洗髪後はタオルで髪を挟むようにしてポンッポンッと叩き拭くようにしてください。

しかししっかりとタオルドライで水分を取るようにし、ドライヤーの時間を短縮してください。

⭐️正しいドライヤーのあて方

髪を持ち上げ20cmほど離れたところからドライヤーをあて、根元を乾かします。

この時ブラシなどは使わず手櫛で行ってください。

根元が80%ほど乾いたら、毛の流れに沿って乾かします。

ドライヤーの向きは下に向けた状態で乾かしてください。

髪全体が90%ほど乾いたら、冷風に切り替え乾かしてください。

冷風を当てることにより、キューティクルが引き締まり艶のある髪になります。

外出前は髪の内側に、ホホバオイルなどのオイルをつけ目の粗いブラシでゆっくりとかすと広がりが幾分か収まります。

湿気の多い季節は髪のお手入れにも気をつけてみてくださいね✨

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