目の疲れを取るツボ押し

shutterstock_3123340101

皆さん、スマホやパソコンの酷使で目が疲れてしまっていませんか?

目が疲れている時は目の周りの血行が悪くなっていて、

より小じわやたるみ、クマが目立つようになります。

そこで、今日は目の疲れを取り

目ヂカラをアップさせたい時に役立つ目の周りのツボをご紹介いたします(*^_^*)

・晴明(せいめい)

位置:左右の目頭から少し鼻寄りのくぼみのところにあります。

押し方:鼻筋をはさむような感じで、片手の親指と人差し指を左右の晴明にあてます。

鼻筋へ向かって垂直に押します。

・攅竹(さんちく)

位置:眉頭の眉間側、少しへこんでいる部分です。

押し方:左右の攅竹に左右の親指をそれぞれあてて、優しく上に持ち上げるように押します。

親指ではなく人差し指で行ってもOKです。やりやすい方の指を使いましょう。

・魚腰(ぎょよう)

位置:眉毛の中心辺り、黒目の真上にあります。
攅竹から、眉部分の骨に沿っていったところにあります。

押し方:左右の魚腰部分に親指の腹を垂直に当てて、上に押し上げるようにします。
このツボは刺激が伝わりやすいので、あまり力を入れ過ぎないよう注意しましょう。

・糸竹空(しちくくう)

位置:眉尻辺りの少しくぼんだ部分にあります。

押し方:人差し指の腹をあてて、弱めの力で押します。

とても神経が過敏なツボなので、力を入れ過ぎないようにしましょう。

・太陽(たいよう)

位置:眉尻と目尻の中心部分の少し外側、骨のふちにあります。

押し方:左右の太陽に両手の人差し指の腹をあてて、中指・薬指を添えます。

・承泣(しょうきゅう)

位置:真正面を向いた時の、眼球の瞳孔部分の真下にあります。

瞳孔部分から下にさがっていった、目の下にある骨のふちの辺りです。

押し方:目を閉じ、人差し指・中指・薬指を第二関節から曲げて、承泣部分に中指があたるように3本指をおきます。中指で、骨を下に押すように刺激します。

目の方向に力を入れたり、目の下の骨の内側に指をひっかけないようにしてください。

記載した順に、目を一周するようにツボを押していくと、より効果的です。

時間がない時は、晴明→攅竹→太陽を押すだけでも効果があります。

目の疲れを感じられた際は試してみてくださいね♪

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

five × five =