美と健康ために歯磨き粉を見直しましょう

20160821

京都で「オーガニック」+「サイエンス」の 化粧品を展開しているキメラボです。

歯磨き粉に限らずシャンプーや化粧品など、一般の方はラベルに表記されているカタカナ成分を見ても、それが危険なのか、危険ではないのか、正確に把握できないので、問題はないものだと思われがちですが、実際カラダにとってリスクの高い成分が多く潜んでいます。

欧米では販売されている オーガニック歯磨き粉やナショナルブランドの練り歯磨き粉に内分泌かく乱物質、炎症剤、および発癌物質を含む有害な成分が含まれている内容が報告されています。また、安息香酸ナトリウム、ソルビン酸カリウム等の合成保存料およびラウレス硫酸ナトリウムなどの界面活性剤は毒性や発ガン性が問われていると指摘。

例えば、
ラウリル硫酸ナトリウムは、市販の歯磨き粉に発泡剤や脱脂剤として使用されていますが、
もとは自動車の洗浄、ガレージの床を洗浄するためにも使用されていたものです。
ラウリル硫酸ナトリウムは体内に吸収され、細胞に損傷を与えたり、影響を与える可能性があります。
(歯磨き粉は食べ物ではありませんので、成分であるものは基本何でもOKの商品だと思ってください)

他に書き出せば危険な成分が沢山配合されている歯磨き粉は、飲み込まないので、それほど気にしない方も多かったと思いますが、通常の歯磨きで歯磨き粉は少量飲み込まれ、歯茎からは拡散とよばれる過程を通じて血流に直接吸収されています。

研磨剤、発泡剤、化学物質などの危険な成分が入っていない歯磨き粉に変えた方が良さそうですが、歯磨き粉なしでブラッシングする方が実のところ良さそうですね。

 

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