顔ヨガでシワ・たるみ・ほうれい線改善

20170129

京都で「オーガニック」+「サイエンス」の 化粧品を展開しているキメラボです。

本日は今話題の顔ヨガの方法についてご紹介します。

顔ヨガは表情筋を鍛えることにより

シワやたるみ、ほうれい線の予防改善に効果を発揮します。

また、新陳代謝が活発になるため、美肌効果も期待できます。

顔ヨガは化粧水でお肌を整えた直後など、お肌が柔らかい状態で行うことが効果的です。

(お肌が乾燥している状態では行わないで下さい。)

また、お風呂上がりなど血行が良くなっている時がオススメです。

鏡を見ながら、正しい姿勢で朝晩行ってください。

1.血行を良くして引き締める 

息を吸いながら、顔の中心にギューっとパーツを寄せ集めるように引き寄せ、

5秒間静止します。

息をゆっくり吐き、吐き切ったらパッと一気に力を抜いて8秒間解放します。

2.口元の筋肉を鍛えることでほうれい線改善 

唇を丸めて、歯を包み込むように唇を口の中に入れます。

唇が見えない位丸めたら、そのまま5秒キープして下さい。

その状態のまま、

口元を左右に伸ばします。

唇が見えないように行いましょう。

口元を元に戻し、

唇を出来る限り小さくすぼめて、

前に突き出します。

そのまま5秒キープして下さい。

8秒程解放します。

3.頰のリフトアップ 

右手薬指を目のキワギリギリのところに置き、

右手中指をこめかみに置きます。

(指を持ち上げてほうれい線が消えるところに指を置く)

位置が確定したら、そのまま顔全体を右横へ倒す。倒す方向と引っ張り合う形で、左手を真っ直ぐ伸ばし、さらに指先から首までをぴんと伸ばしましょう。

さらに、顔を傾けている方向に、舌を付け根から思いっきりベローンと伸ばす。

これを左右10秒ずつ続ける。

4.目の下のクマを撃退 

口を「お」を発音する時の形にし、顔を上下に伸ばす。

手順1のまま目線を上にし、目の下が伸びるのを感じる。

目を細めたり開けたりを3~5回繰り返す。

注意点としては、

口を開けすぎないこと、目をしっかり動かすことです。

行い続けるとより効果的ですが、

気づいた時に行う事でも効果が感じられるそうですよ!

おうちでぜひお試しください✨

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