まぶたを擦ると老け顔になります

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京都で「オーガニック」+「サイエンス」の 化粧品を展開しているキメラボです。

老け顔の1大原因である眼瞼下垂(がんけんかすい)。
眼瞼下垂は、上まぶたの裏側に眼球を守るようにかたい板(瞼板)があり、その上にまぶたを引き上げるための筋(眼瞼挙筋)がついています。これらの板と筋は腱(眼瞼挙筋腱)を介してつながっています。この腱がゆるんだり、切れたりするとまぶたが垂れてくる眼瞼下垂になります。

眼瞼下垂になると目が開けにくくなったり、まぶたが目の上におおいかぶさったりして、目がくぼんできたりします。また顔全体のシワ、たるみの原因にもなります。

板と筋を介している腱(眼瞼挙筋腱)は、
アキレス腱とは違って薄い皮の組織で頼りないものです。
そのため、こすったり、ひっぱたりすると、ちょっとの刺激で、のびたりするので眼瞼下垂の原因を引き起こしてしまいます。

最近はお洒落でカラーコンタクトされている方も多いですが、
コンタクトレンズの長期装用者も眼瞼下垂を引き起こすこともあります。

アイメイクする時は、こすったり、引っ張たりしないように、少しでもまぶたの刺激を軽減するように注意しましょう。

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