寝る前の呼吸が肌質を変える

20170625

京都で「オーガニック」+「サイエンス」の 化粧品を展開しているキメラボです。

良質な睡眠は健康美のエッセンスです。

睡眠の質をアップさせるために誰でも手軽にできるのが寝る前の腹式呼吸です。

ベッドに横たわり、息を吐いて吐いて、

これ以上もう吐けないというところまで吐き切ったら、

今度はもうこれ以上吸えないというところまで、

お腹を膨らませて肺いっぱいに空気を吸い込みます。

この腹式呼吸を繰り返すと体内の循環が良くなり、

質の良い睡眠をとることができるのです。

一般的に夜10時〜夜中2時までがゴールデンタイムと言われますが、

眠りに入ってから3〜4時間という脳下垂体から成長ホルモンが分泌される時間もゴールデンタイムと言われています。

この時間帯は成長ホルモンが活発になり、カラダの組織のメンテナンス、脳のリセットといった再生作業にカラダが集中します。

体内の循環が悪いままで熟睡できなかったりしますと、

肌がくすみ、肌がきちんと再生されないので、美に大きな影響を与えます。

寝る前の呼吸はカラダを健康に導いてくれる最高のデドックスです。

寝る前の呼吸を意識してみてください。

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