超短時間の日光浴

健やかなお肌のキメづくりをサポートしているキメラボです✨

紫外線が肌の老化の原因になることは言うまでもありませんが、
紫外線対策のことばかり気にしていると、全身に日焼け止めを塗って、UV手袋をつけて、日傘をさして完全防備になりがちです。

肌が紫外線に浴びた時に生成されるビタミンDは丈夫な骨をつくるために欠かせないビタミンなので日光浴も大切です❗️40歳前後になりますとコラーゲン、ヒアルロン酸が減少し、顔のたるみ、みずみずしさが低下していきますが、さらに骨まで老いると筋肉や肌がもっとたるみやすくなってしまいます。

またビタミンDは、乳がん、前立腺がん、関節リウマチを予防する働きがあることも分かってきています。
免疫機能に関わるので日光浴🌞をしていると花粉症にもなりにくいとも言われています。
ビタミンDのレベルが低下すると、脳の認知機能、情緒に関わる領域にも影響を与えるため認知症やうつにもなりやすくなるようです。

ビタミンDは干ししいたけ、きくらげなどキノコ類、魚などに含まれていますが、必要量を食べ物だけで補うのは無理がありますので、少しは日光を浴びることが必要です。ただし、日焼け止めクリームや窓ガラス越しの日光浴はビタミンDの生成を減少⤵️させてしまいますのであまり意味ありません。

必ず露出した肌に直接日光を浴びたほうが良いのですが、顔はシミやしわの原因になるので、シミになりにくい手の平を日光浴するのがオススメです🍀
日焼けするほど日光浴するのは逆効果ですが、定期的に週2〜3回日光浴すると良いですよ🎵

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