ダマスクローズ水の効果・効能は?

京都で「オーガニック」+「サイエンス」の 化粧品を展開しているキメラボです。

キメラボのアジャスタローシは、
贅沢にダマスクローズ水が半分以上配合されています。

このダマスクローズ水は水蒸気蒸留法で得られた芳香成分を含むローズ水のことをいいます。

※水蒸気蒸留法とは、原料の植物を蒸留釜に入れて水蒸気を当てると植物に含まれる精油成分が遊離、気化し、水蒸気と一緒に上昇します。この精油成分が混入した水蒸気を冷却すると、水と精油の2層に分かれて溜まります。そこから水と分離して取り出すことにより、100%純粋の精油と水溶性の芳香成分を含む芳香蒸留水(フローラルウォーター)がとれます。(上記画像はキメラボにある家庭用の銅製の水蒸気蒸留装置)

水蒸気蒸留法の歴史は古く、10世紀の頃、イブン・シーナというペルシャ人の医師によって開発・確立されました。もともとはローズウォーターを抽出するためだったそうです。
ローズの精油を抽出するには、たくさんの花びらが必要になり、当時はバラの生産が本格化されていなかったので、ローズウォーターを薬用に利用するため、水蒸気蒸留法の抽出が開発されたそうです。

バラには、さまざまな種類がありますが、お花屋さんにあるカラフルな色のバラは品種改良された観賞用のものです。それに対して、化粧品の成分で使用するバラは、ダマスクローズ(=ロサ・ダマスケナ)という品種のものを使います。ピンク色をしたバラで香料がとても良いのです。

ダマスクローズの産地は、トルコやブルガリアがよく知られています。

ダマスクローズ水の効果・効能

ローズ水は数百年の歴史があり、
化粧水として優れていて、どんな肌タイプの人も使うことができます。
老若男女関わらず、乾燥肌の方、敏感肌の方でも安心して使えます。
収れん作用があり、お肌をひきしめる効果も期待でき、たるみなどにも良いです。
また、抗炎症作用もあるため、日焼け後のケアにもお使いいただけます。

ダマスクローズ水の心への効果

ダマスクローズ水には、フェニルエチルアルコールという芳香成分が含まれます。
この成分はローズの精油ではなく、ローズ水の方に溶け込まれています。
そのため、ローズ精油よりも、ローズ水の方がバラの香りだな…とお感じいただけると思います。

ローズの芳香成分であるフェニルエチルアルコールは、気持ちのバランスを整えたり、不安を抑えたりするのに良いといわれています。

バラの香りは、女性ホルモンのバランスを整えるのにも良いです。

 

アジャスタローションに含まれるダマスクローズ花水は、
自然なバラの香りが凝縮されているだけではなく美容の効果も期待できます。

肌タイプを選ばない美容水ですので是非1度お試しください♪

 

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