ハチミツの抗菌作用の仕組み

健やかなキメのあるお肌づくりをサポートしているキメラボです✨

キメラボのアジャスタローションに保湿成分として配合しているハチミツ🍯ですが、
非常に高い抗菌・殺菌作用があります。

ハチミツは高糖度(80%前後)で、バクテリアは体液を浸透圧で吸い取られるため、菌が繁殖できずに死滅してしまいます。またpHが3.2〜4.9で少し酸性に傾いているため、菌が繁殖出来ないとも言われています。

最近では、ハチミツに含まれるグルコン酸の殺菌力に加え、グルコースオキシダーゼという酵素が強い殺菌力を持つ過酸化水素を作るということが分かっています📚
過酸化水素は消毒液のオキシドールの成分で、傷口に付けるとしみるのが痛いのを思い出しますが同じ過酸化水素による消毒でもハチミツの場合、そんなにしみないのが不思議ですね🏥

しかも、ハチミツの糖分による保水性が老廃物を含んだリンパ液の排出を促してくれます。膿やリンパ液を吸収して傷口を清潔に保ってくれる上、絆創膏など傷口から外す時に痛くないという優れものです。

ハチミツは傷や火傷に限らず、膿やリンパ液が関係するような湿疹の症状を和らげるのにも役立ちます。
キメラボのスタッフはニキビ、口内炎の時に塗布し、
他には唇が荒れている時、リップクリーム代わりにハチミツをたくさん活用しています😄

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