お酒の摂取量に気をつけましょう!

20160224
お酒は古来から「百薬の長」と言われています。
お酒はうまく付き合えば血液の巡りを良くしてカラダを温める反面、
適量を超えて飲酒を続けるとカラダにとって有害な成分が含まれているので
大量の飲酒は禁物です。

大量の飲酒の習慣は肝臓を傷め、
代謝や解毒に支障をもたらすので、
肌の代謝力、排泄力などに悪影響です。
また血液系疾患、発ガンのリスクを高め、
脳を萎縮させてボケのリスクも高まります。

お酒をプラスの力で活かせれば、
百薬の長と健康への効用が謳われているように、
少量のアルコールは、心筋梗塞や認知症などの発症リスクを
低下させる効果が認められています。

個人差はあるかと思いますが、
日本酒1合、
ビールで1本未満(350ml)、
ワイングラス2杯程度にあたります。
それ以上を超えるアルコールを毎日摂取すると、
生活習慣病をはじめ様々な疾患の原因となったり、
アルコール依存症などの問題を呈します。

特に女性の方は、少量の飲酒で肝臓を壊してしまうので注意してください。
お酒は、すきっ腹で飲まないようにして、
良質のタンパク質、ビタミン、ミネラルの多い野菜を食べて、
飲むことが上手な飲み方です。

美と健康のために、お酒と上手く付き合って下さいね♪

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