コーヒーが肌をキレイにする

京都で「オーガニック」+「サイエンス」の 化粧品を展開しているキメラボです。

コーヒーというとカフェインを思い浮かべる方も多いと思いますが、
赤ワインと同程度のポリフェノールが含まれていますので、
上手に付き合えば、美容効果の高い飲み物になります。

コーヒーには脂質やタンパク質といった栄養素以外に、

・カフェイン

・クロロゲン酸(ポリフェノール)

・トリゴネリン

などが含まれています。

ストレス、紫外線などによって、
体内に活性酸素が増えると、
その刺激から肌を守ろうとしてメラニン色素が作られて、
シミの原因になってしまいます。
コーヒーのクロロゲン酸(ポリフェノール)によって、
活性酸素を除去しメラニン色素の過剰発生を防ぐ働きがあります。

肌が酸化するとコラーゲンが劣化しシワの原因にもなります。
クロロゲン酸は肌の老化を予防し、アンチエイジングに役立ちます。

また、コーヒーに含まれるカフェインは利尿作用があります。
老廃物を排出しやすくすることが出来るので、デトックスに役立ちます。
余計なものを排出できれば巡りの良い身体になるので、肌も当然酸素や栄養素が行き渡るようになり、くすみなども改善されるでしょう。

 

<コーヒーの飲み方> 

ポリフェノールは体内にためておくことができません。
3~4時間で体外に排出されてしまうため、こまめに飲むほうが持続性が高くなります。

ただし、カフェインが苦手な人、寝つきの悪い人などはカフェインの覚醒作用で睡眠に影響が出たら困るので、夕方以降は飲まない方がいいでしょう。

コーヒーの1日の摂取量は、1日2杯が目安として飲むといいでしょう。
美肌効果があるからといって、たくさん飲めばいいということではありません。

外に出る時間が多い日や紫外線をよく浴びる人は、
コーヒーを飲んでから外出されてもいいかもしれません。

 

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