ビタミンD代謝のためにマグネシウムが必要

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骨粗しょう症予防や新陳代謝、免疫力向上にも効果が期待されているビタミンDについて。
ビタミンDは脂溶性ビタミンの1種で、食べ物(魚類、きのこ類に多く含まれる)でも摂れますが、ご存知の通り日光🌞を浴びることで、体内で作ることもできます。

米国整骨医協会(American Osteopathic Association)よりビタミンDの代謝はマグネシウムが必要という研究結果が報告されている記事がありました📖

体内に取り込んだビタミンDは、十分なマグネシウムがなければ代謝することができないというワケですが、米国では約半数の人がマグネシウム不足によりビタミンDが蓄積された状態であるそうです。
更にビタミンDサプリメントは、ビタミンDが不足している間にも人のカルシウムおよびリン酸塩レベルを上昇させる可能性があるという。

「ビタミンDの補給を行っても、マグネシウムがなければ、ビタミンDは実際には有用でも安全でもない」と研究執筆者は述べている。マグネシウムの推奨1日当たり摂取量は男性で420mg、女性で320mgですが、米国の標準食ではその量の約50%しか満たさず、全人口の半分はマグネシウム欠乏食を摂取していると推定されています。

ビタミンDの摂りすぎは、腎臓にカルシウムがたまる「尿毒症」や、血管にカルシウムが張り付く症状を起こすことがあるので、サプリメントの飲み過ぎは注意してくださいね❗️

<マグネシウムを多く含む食品>

マグネシウムは精製されていない穀類、野菜などの植物性食品に豊富に含まれています。
他、魚介類、肉類、海藻類、豆類などにも多く含まれます。

参考に

・ほうれん草生100g(2分の1束) 69mg
・玄米ご飯120g(茶碗一杯)59mg
・納豆50g(1パック) 50mg

が含まれています。

ビタミンDとマグネシウムをバランス良く摂るようにしてください。

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