体温が低くなるのは?

京都で「オーガニック」+「サイエンス」の 化粧品を展開しているキメラボです。

ヒトの正常な体温は36.5℃前後ですが、最近では35℃台の方も珍しくありません。
体温が低いと酵素活性が下がりますので、腸内の善玉菌の働きが低下し、
カラダ全体機能低下を起こしてしまいます。女性の場合は不妊症にもつながります。

<体温が低くなる主な原因>

・砂糖などカラダを冷やす食べものの食べ過ぎ。

・体熱を生産してくれる筋肉を使う機会が減っている。ようは運動不足量。

・筋肉をつくる肝臓自体が、化学物質や動物性食品(毒素が多い)によって弱まっている。

体温を正常値に戻すためには、穀物が良いとされています。
そして毒素が少ない良質のオーガニック素材を選ぶことも大切です。

また低体温の方は動物性食品を食べ過ぎると、
ただでさえ消化されにくいタンパク質や脂肪がさらに不消化を起こし、
毒素や疲労物質を残してしまいますので、
体温が上がるまでは極力控えた方がカラダのためになります。

「肝腎かなめ」という言葉があるように肝臓は血肉になる食べものの解毒を行い、
腎臓は代謝が済んだあとの食べものを排泄する大切な臓器です。
現代にように食べ過ぎの世の中では、臓器が疲れ切って機能を回復する暇がありません。

空腹でないのに時間だからといって食べるのはかえってカラダに負担をかけますので注意してください!

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