匂い成分が免疫力を高める

20160424
古代エジプトのピラミッド建設の際、重労働の作業者に対して栄養補給のために「にんにく」が食材として活用されてました。
にんにくの語源は、仏教用語の「忍辱(にんにく)」。

にんにくの匂い成分の硫黄化合物アリシンには、代謝を活発化させる働きがあり、免疫力強化、疲労回復効果を発揮します。
高血圧の降圧作用、血栓防止、LDLコレステロールや中性脂肪を減らすといった効用があります。
また、サビにくいカラダへ導くことが出来るため、お肌が若返ってアンチエイジング効果も期待できます。

一方でアリシンには、強い酸化作用があり、胃が弱い人は粘膜が傷ついたり下痢を起こしたりします。1日に2片以内にして食べ過ぎに注意してください。

【にんにくの主な栄養素】
・アリシン
・カリウム
・ビタミンB1、B2

【にんにくの効能】
・疲労回復
・免疫力アップ
・代謝アップ
・ガン防止

にんにくを食べることで、血行促進・代謝促進により細胞が活性化して、肌質が改善し、化粧ノリが良くなったという方がおられます。
血行が悪かったり、代謝が悪い方は、肌の下に老廃物が溜まり、肌がたるみやすくなったり、肌の調子が悪くなりがちです。
そんな方は、化粧品で外側からケアして、体内はさびにくいカラダを作るためにニンニクを摂取して健康的な体を手に入れましょう!

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