揚げ物は老化を早める!?

20160227
揚げ物や炒め物は、揚げてから時間が経過するほど酸化し、
体内毒素の活性酸素、過酸化物質を発生させるので、
お肌や健康に悪影響を与える原因になります。

また血液中にあふれた糖が体内のタンパク質と結合し糖化します。
糖化はこれまでお話していた通り、体を構成する細胞のタンパク質が、
メイラード反応という焦げつきを起こして、
AGEs(終末糖化産物)と呼ばれる物質に変わります。

糖化が起きる事で肌のコラーゲンやエラスチンは硬くなってしまい、
肌のたるみやシワ、そしてシミ等の原因になってしまいます。

例えば、ホットケーキは小麦粉と砂糖の糖質と、卵、牛乳のタンパク質を
材料にして、加熱することでメイラード反応を起こした食品です。
焦げ目の濃いものほど、AGEs値が高くなります。

糖化を防ぐために、
食事の最初に糖質(ご飯、パン・パスタなどの小麦粉製品)を食べると、
急激に血糖値(血液中の糖分)が上昇します。
そうすると、糖化が進みやすい状況になります。

まずは、糖質が少なく消化に時間が掛かる野菜から先に食べることで、
血糖値の上昇を防ぐことが可能です。

体内を動かすエネルギー源として、糖分は重要な栄養素ですが、
糖化を防ぐ工夫をすることが重要だと言うことです。

肌の若さを保つために、
食べる順番を少し変えてみてください!

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