畑のミルクと呼ばれるアンチエイジングフルーツ

20160825

京都で「オーガニック」+「サイエンス」の 化粧品を展開しているキメラボです。

旬のぶどうを積極的に食べていますか?
ぶどうの甘味の主成分は、ぶどう糖と果糖です。
摂取すると同時に吸収されて、短時間で脳やカラダのエネルギー源になります。
ぶどうをはじめとする果物類は、血糖値の上昇が緩やかで、高血糖気味の方は白米や食パンではなく、果物や玄米から糖質を摂ることで改善がはかれます。

ぶどうには、タンニン、カテキン、アントシアニン、フラボノイド、レスベラトロールなど各種ポリフェノールを豊富に含みますので、抗酸化作用により毛細血管の通りがよくなり、血圧や血糖がほどよく調節されます。

最近注目されているポリフェノールが、レスベラトロール。
レスベラトロールは、細胞の酸化を防ぎ、シミやしわの原因となる活性酸素を減少させる効果があります。
また寿命を延ばすとされる長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)を活性化します。

ぶどうは、他にもビタミンB群・C・E、鉄分やカルシウム、マグネシウム、ヨウ素などのミネラルが豊富に含まれているので、果物というよりも栄養剤と言ってもいいでしょう。

【ぶどうの効能】
・食欲増進
・抗酸化作用
・代謝アップ
・血圧安定

美肌成分ポリフェノールの効果を最大限に引き出すために、
皮も一緒に食べると美容効果がアップします。
この季節、積極的にぶどうを食べて、
アンチエイジング対策を行ってくださいね?

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