空き時間のちょっと食べは、なぜ体重が増える?

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日中、仕事や家事に追われていると、きちんと食事を摂るのが難しく、とりあえず空腹をまぎらわすため、空き時間にちょっと食べ物を口にするという方も多いでしょう。

でも、あまり食べてないつもりなのに、体重が増えてしまう😢そんな人は「ちょっと食べ」の食材に原因があります。

おそらく、おにぎり、菓子パン、ケーキ、お菓子、カップ麺など手軽で糖質の高いものばかり口にしていませんか❓

食べ物は口からカラダの中に入ると、血糖が上昇するので、下げるためにインスリンが分泌されます。逆に血糖を上げる時にグルカゴンのホルモンが働きます。血糖は高すぎても低すぎてもカラダに負担がかかるので、正常に保とうとするホルモンが備わっています。

※インスリン・・・すい臓から分泌され、血液によって全身の組織に運ばれます。血液中の糖を筋肉や肝臓・脂肪細胞に取り込ませるため、血糖値を下げる働きがあります。

※グルカゴン・・・インスリンとは逆に、肝臓でグリコーゲンとして蓄えられた糖を血液中に放出するよう働きかけ、その結果、血糖値を上昇させます。

食べ物が胃から腸に移ると代謝を促す胆汁酸を含む胆汁が腸に流れ込み、腸からインクレチンが分泌されます。これらは、血糖を下げるインスリンの分泌を高め、逆に血糖を上げるグルカゴンの分泌を抑えます。このようにホルモンは連携して血糖を調整しているのです。

※インクレチン・・・食物摂取後の血糖上昇に応じて腸管から分泌され、インスリン分泌を促進させるように働く消化管ホルモンの総称。

 

空き時間のちょっと食べによって、断片的に食べ物が入ってくると、そのたびにインスリンが分泌され、万が一に備えて余分な栄養をカラダに溜め込む仕組みになっています。これが太る原因です。

特に糖質の高い食べ物は血糖が一気に上がるやすくインスリンも沢山分泌されるため、カラダに貯蔵されやすくなるので、空き時間のちょっと食べには、気をつけましょう❗️

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