肌も血管もピチピチにするレシチン

京都で「オーガニック」+「サイエンス」の 化粧品を展開しているキメラボです。

卵は血管年齢を若くする食材です。
卵に豊富に含まれるレシチンという卵黄リン脂質が、
コレステロールの血管壁沈着を防ぎ、動脈硬化、脳卒中、狭心症などの予防効果があることが分かっています。

レシチンには脳や神経機能に不可欠な成分で神経伝達のアセチルコリンの材料になるコリンが含まれています。(アルツハイマー型認知症はアセチルコリンが大幅に減少する)
レシチンは大豆にも含まれていますが、コリンの含有量は卵の方が倍以上も含まれていて効率よく摂取するのに最適な食材です。

またレシチンは若さを取り戻すうえで重要な役割も果たします。新しい細胞をつくったり必要な栄養を細胞に取り込んで、肌をみずみずしくしたりする働きをするのです。さらに近年、卵白に殺菌力、抗酸化が備わっていることがわかっています。

<レシチンが多く含まれる他の食材(100gあたりの含有量)>
大豆 2000mg、ピーナッツ 1113mg、卵 197mg、納豆 190mg、うなぎ、卵黄、ごま油など

<卵の主な栄養分>

・たんぱく質

・レシチン

・カルシウム

・ビタミンA・B1・B2・E

<卵の効能>

・抗酸化作用

・殺菌作用

・美肌効果

・脳を活性化

・若さを取り戻す

・高血圧、高脂質を防ぐ

半熟卵、温泉卵、オムレツなど工夫した料理で卵を毎日の食事に取り入れて、
ツルツル美肌を手に入れてくださいね♪

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

six + 16 =