食べても塗っても効く美白の漢方

20170501

京都で「オーガニック」+「サイエンス」の 化粧品を展開しているキメラボです。

紫外線量が1年のうちで最も多くなるのは、5月〜9月の時期になります。
紫外線はシミやシワなど肌の老化現象を引き起こす原因になりますが、
一方で紫外線を浴びることによってストレスを発散できたり、
体内のビタミンDの合成を促進する働きがあります。

日焼け止め対策は、
肌に負担(SPFの数値が高いUVクリームは避ける)掛けずに、
健康に影響が出ない程度で日傘や手袋、長袖で防備するなど
効果的な日焼け止め対策を行った方がいいです。

今日は食べても塗っても効くと言われている美白の漢方、
「ハトムギ」について、
ハトムギは美白化粧品に配合されていることが多く、その殻を取り除いたものは、
「ヨクイニン」という漢方としても使われてきました。
市販されているハトムギの粉を水で溶いでパックにする使用方法は良く聞きますが、
食材として食べるのがベストです。

ハトムギは、カルシウム、鉄分、ビタミン類を豊富に含んでおり、
更にタンパク質とアミノ酸の含有率は穀物の中で1番と言われています。
こうした成分が食べることで肌の再生力を高めてくれます。

昔からイボを取る薬として有名ですが、シミを予防する働きも高い食材です。

粉をヨーグルトに混ぜて摂るのも手軽ですし、
サラダに入れて摂るのもおすすめです。

毎日少しずつ摂り続けることで美肌力、美白力を高めてくれます。

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