飲む美容液 米麹でできた甘酒

20170222

京都で「オーガニック」+「サイエンス」の 化粧品を展開しているキメラボです。

本日は美肌にも良いとされる甘酒についてです。

甘酒には酒麹からできたものと米麹からできたもの2種類あります。

健康や美容効果を求めるなら断然米麹のものを選びましょう。

どうしてかと言うと、酒粕には甘味成分がほとんどないため、酒麹の甘酒には砂糖が加えられて販売されることがほとんどなのです。糖分の摂り過ぎは美容にも健康にも良くありませんよね。

具体的な美容効果は

  1. 美肌

甘酒に含まれるコウジ酸がお肌を白くしてきめを整え、ビタミンB2やフェルラ酸が肌細胞の新陳代謝を活発にして、皮膚を新しく蘇生させます。ビタミンB2には潤いを保つ効果もあるので、新しい肌はもちもちに。憧れのすっぴん美肌に近づけます。

  1. 美髪

髪の毛と頭皮を健康に保つシステインやビオチンが力を発揮します。細胞の新陳代謝を促すビタミンB群のサポートも加わって、ハリとコシのある美しい髪へと導いていきます。

  1. 便秘解消、腸内環境を改善

甘酒の豊富な食物繊維が腸を刺激し、便秘解消を促します。

また、オリゴ糖が腸内フローラを改善、ビフィズス菌など善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすことで腸内環境を正常に整えていきます。

  1. ダイエット

パントテン酸やビタミンB2は、脂肪や糖分をエネルギーに変換する働きを持っています。余分な脂肪や糖が身体に溜め込まれるのを防ぎ、またすでにある脂肪の燃焼も助けてダイエットを強力サポートしてくれます。また消化酵素は栄養分を小さく切り分ける働きを担っており、胃腸の負担を和らげて健康的な食生活を助けます。

☆飲む時間によって効果が変わります☆

ダイエット効果を狙うなら朝がオススメ。

朝一番にエネルギー代謝を高めると、その効果は一日中継続します。一日の基礎代謝量が上がるため、普段と同じ生活をしていても脂肪や糖が効率よく燃焼していきます。

安眠効果を得たいなら夜。

甘酒にはGABAやパントテン酸が含まれているのでリラックス、ストレス解消効果があります。夜、あたたかい甘酒を飲むと寝つきがよくなりぐっすり眠れます。

☆カロリーに注意☆

甘酒のカロリーは100mlにつき81kcal。コップ1杯(200ml)で、およそ160kcalです。

コップ半分〜1杯が適量です。

飲みすぎるとダイエットには逆効果になってしまうのでご注意ください。

また、豆乳と1:1で割って飲むと女性に良い美容効果も増すのでオススメです。

是非お試しください??

最後までお読みくださりありがとうございました✨

haruho?

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