偶然の一致は大切なサイン

京都で「オーガニック」+「サイエンス」の 化粧品を展開しているキメラボです。

シンクロニシティという言葉をお聞きになったことはありますか?

例えば、
ふと、昔の友達のこと思い出していたら数日後に街でバッタリ会う。

連絡が途絶えて随分経つな〜と思ったら久しぶりにメールやメッセージが来る。

なんとなく時計を見たら、いつも同じ時間を指していた。

シンクロニシティの意味は「意味のある偶然の一致」のことで、
こうしたシンクロ現象はもしかして自分へのメッセージかもしれません。

直感が冴えている時は、このシンクロは逃しませんが、
忙しくバタバタしている場合、ストレスを溜め込んでいる場合、
よく見逃してしまいます。

スイスの心理学者カール・ユングによると、
ヒトの潜在意識のもっと奥には集合体無意識というのがあり、
全てのヒトの意識はつながっているという仮説があります。

私達のカラダを分解していくと分子になり、
さらに分解すると原子になり原子は原子核と電子に分かれます。

この原子核と電子はこの世で最も小さい素粒子と呼ばれ、常に回転しています。
つまり私たちのカラダはそれら回転している素粒子の集合体であるといえます。

この素粒子は非局在的につながりあって、
どんなに距離が離れていても瞬時に情報が伝わり、
お互いに影響を与えある性質のことです。

シンクロニシティなどで見られるように、
自分の知らないところで、誰かの影響を受けている可能性があるというわけです。

普段、生活していると自分にとって必要なメッセージが意外とたくさんあるにも関わらず、
食べ物が添加物だらけで本来ヒトの本能的な五感の働きを鈍らせる生活習慣を続けていたり、
心地よくない環境に身を置き続けていたりすると
意味のあるシンクロがただ通り過ぎてしまうことになりそうです。

受信機である自分自身が壊れて鈍い感度の状態では、
貴重な情報が受信できないので、
常にリラックスできる状態を維持するように心がけてください。

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