朝食抜く習慣は動脈硬化リスク倍増

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朝食を抜く人は動脈硬化を発症する確率がそうではない人に比べて2倍高くなるとの研究結果が、
米国心臓病学会誌「Journal of the American College of Cardiology」より発表されました。

調査対象者の約4人に1人、約25%が一日のカロリー摂取量の20%以上を含む高エネルギーの朝食を取っていたのに対し、70%は一日のカロリー摂取量の5~20%に当たる低エネルギーの朝食を食べていた。

3%は朝食を完全に抜いているか、ほとんど食べないと答えた。このグループは「食生活が全般的に不健康で、心血管系のリスク因子を抱える割合が高い傾向がみられた」と指摘している。

また、朝食抜きの人は「胴回り、体格指数(BMI)、血圧、血中脂質、空腹時血糖値などの数値が最も大きかった」という。

朝食を抜く人は体重を減らそうとしているが、その後の時間帯に不健康な食事をたくさん取ることが多く、朝食を抜くことでホルモンのバランスが崩れ、リズム(約24時間周期の体内時計)がおかしくなってしまう可能性がある。とのことです。

朝忙しい時は朝食を軽く済ませたりすることが多い現代人ですが、一日の食事で朝食は最も重要だということです!

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