記憶にある自我の年齢は実年齢よりも若い人が大半です

20170519

アメリカ西海岸で非外科的美容施術を提供するSkin by Lovely(ロサンゼルス)は、女性の記憶にある年齢「メモリーエイジ」について調査した結果を5月10日、発表した。

30歳~70歳のアメリカ人女性350人に「目を閉じて、自分を想像したときの年齢は?」と尋ねると、平均して実年齢より10歳ほど若いイメージを持っていることが判明した。同社では、年齢を重ねると女性の大半は若返りの願望を持っているようだが、“フォーエバー21”のように20代前半を目指している訳ではないと分析している。

今回の調査の結果、30代、40代、50代、60代の女性の7割以上が、それぞれの実年齢より1~10歳、若いメモリーエイジを持っていた。また、自分の想像年齢に4割の女性が驚きを表明した。

いつも少し若い自分を想像する事で、年齢に制限を感じないようになり

気持ちも明るくなる事に繋がるような気がします。

大切な事ですよね。

女性がいつまでも若くありたいという思いは永遠に変わらないという事を示した研究結果です。

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