使い残しの化粧品はいつまで使えるの?

20160925

京都で「オーガニック」+「サイエンス」の 化粧品を展開しているキメラボです。

化粧品の有効期限は未使用で製造日から3年未満。
ただし温度の高い場所や直射日光の当たりやすい環境で保管している場合は、劣化する可能性があります。

化粧品は、食品と同じく時間が経つと劣化してしまう為、一度でも封を開けて、しばらく放置してあったモノは、使用前に異臭、変色、中身が固くなっている、分離している等の状態になっている場合がありますので、中身を確認してから使用した方がいいです。

特に水分の多い化粧品は防腐力が弱い為、雑菌が混入したままになる可能性もありますので、開封後は3ヶ月目安に使い切りましょう。

また、手で触れた部分から雑菌が付着し、化粧品の中で繁殖している場合もあります。
このような状態の化粧品で肌のお手入れをすると、美肌になる為のスキンケアが、
肌荒れの原因になる可能性がありますので注意して下さい。

化粧品全般、有効期限は3年未満のモノばかりですが、防腐剤は何らかの形で配合されて、防腐を効かせているということです。
防腐方法は、雑菌に直接採用させて死滅させる殺菌剤、雑菌が育ちにくい環境をつくり、最終的に雑菌が自滅する静菌という方法があります。
「防腐剤フリー」「防腐剤無添加」の化粧品は防腐剤を使っていない広告を打ち出していますが、結局のところ静菌による防腐方法を活用しています。

キメラボのブライトニングパウダーの場合、防腐剤を一切配合していません。
ビタミンC誘導体の粉末を密封した状態でパッケージに入れていますので開封後1ヶ月で使い切る必要があります。(冷蔵庫の保管ですと3ヶ月は大丈夫です)

今後、キメラボで開発する化粧品は、
商品の有効期限が短くなるかと思いますが、お客様に新鮮な成分で化粧品を届けるために努力していきます。

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