UVケアの選び方

健やかなキメのあるお肌づくりをサポートしているキメラボです✨

この季節、UVケア商品は必須アイテムですが、

日焼け止めを塗ると翌朝、肌が乾燥したり、肌荒れは大丈夫でしょうか?

市販の日焼け止めの多くは、肌に刺激を与える「紫外線吸収剤」と肌に負担をかける「シリコーン(合成ポリマー)」が使用されています。

日焼け止めを選ぶ際、紫外線吸収剤とシリコーン(合成ポリマー)の成分が配合されている商品は避けるようにしましょう。 

<UVケア商品で使われることが多い紫外線吸収剤>

・メトキシヘイヒ酸エチルヘキシル

・メトキシケイヒ酸オクチル

・t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン

・オクトクリレン

・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル

・オクトクリレン

<UVケア商品で使われることが多いシリコーン>

・ジメチコン

・シクロメチコン

・○○○コポリマー

シリコーンは日焼け止めが落ちにくくするために配合されていますが、
強い合成界面活性剤配合のクレンジングを使用しないと落とせないので肌を傷めてしまう可能性があります。

日常生活で使用する日焼け止めは、SPF10〜20程度で十分です。

SPF値が高くなると酸化亜鉛、酸化チタンの配合量が多くなり、かえって肌に負担がかかります。

毎日使用する日焼け止めはシリコーン不使用で、固形石鹸で落とせるタイプを選ぶようにしましょう!

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