シミの悩みは皮フ科クリニックで解決させる!

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お肌の悩みの中で、シミを気にされている方が多いですが、
シミを薄くするために美白化粧品を長期に使用し続けても、
なかなか結果を得れないのが実状です。

既に出来てしまったシミについては、
時間と費用のことを考えると、皮フ科クリニックで
安全かつ確実に治療できるレーザー治療等を、私たちはお勧めしています。

扱っているレーザーの種類はクリニックによって変わりますので、
行かれる前に、どんな種類の機械があるのか?確認された方が良いかと思います。

シミを治療できる種類

<シミ取りクリーム>

肌の漂白剤と呼ばれているハイドロキノン配合の軟膏です。
2001年、薬事法の規制緩和により化粧品にもハイドロキノンの使用が許可されていますが、市販の化粧品とクリニックの物では配合量に違いがあります。

<ライムライト>

日本人向けに開発された光治療器で、光を顔全体に照射することでお肌を活性化させる。
主にシミやそばかすに高い効果を発揮し、
小じわ、くすみ、キメ、ハリ、毛穴の引き締め等にも多少効果があります。

<アキュチップ>

シミや赤味によく反応する500~635nmの波長の光を小さなサイズφ6.35mmで、ピンポイントで照射できる機械です。顔全体ではなく、治療するシミや赤味のみ照射することができるので、痛みもほとんど無く、すぐにお化粧もできます。

<デルマトロン>

中周波域の微弱電流によって、シミやイボ部分の表皮を軽く焼いて除去し、新しい皮膚を再生します。焼くのはごく薄く表皮のみで、チリチリとした痛みが少しあります。メラニンに反応するレーザーと違い、色の薄いシミにも対応し、1~3回の治療でほぼ消失します。麻酔・施術後の軟膏・テープは不要で、施術後すぐに洗顔・お化粧ができます。

<Qスイッチレーザー>

皮膚内部のメラニン色素を効果的に破壊することに優れている医療用レーザー。シミやほくろなどの黒い色だけに反応して色素を壊すので、シミ以外の健康なお肌にはダメージを与えません。照射後1週間から10日間くらい、ガーゼなどで照射したところをおおう必要があります。肝斑(かんぱん)に照射するとかえって濃くなる危険性があるので注意。

シミはカラダから出たサビのようなもので、放っておくと少しずつ濃くなります。
シミの濃さが気になれば、定期的にシミ取りのメンテナンスを行ってください。

クリニックと化粧品業界の境界線

クリニックと化粧品業界の境界線は、
薬や医療行為で治療するのがクリニック、
日々の素肌作りをサポートするのが、
化粧品業界の役割であると考えています。

キメラボのコンセプトの中に、
植物由来成分のこだわりとサイエンスの知恵があります。

シンプルケアを実践する上で、
オーガニックや植物由来の成分は安心安全でとても良いのですが、
その考えに傾倒してしまいますと、
出来てしまったシミ、たるみの悩みを抱えているお客さまの課題を解決することが難しいと考えています。

そこでサイエンスの知恵の部分で、
最新の医療技術、クリニックの治療法を理解し、
お肌の悩みを抱えているお客さまに対して、
的確にアドバイスができるようキメラボが多角的にサポートします。

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