シミ対策は種類を知ることから

20160828

京都で「オーガニック」+「サイエンス」の 化粧品を展開しているキメラボです。
お肌の悩みの中でシミは非常に多いですが、
その対策をきちんと知っている方はあまりおられません。

シミの種類には、
1.老人性色素班・・・紫外線でできるシミ。大きさは数ミリから数センチで、丸っこく茶色シミの形をしています。40代になるとだいたいの人にあらわれます。シミが定着したものはレーザー治療でないととれません。

2.炎症性色素沈着・・・ニキビ跡などでシミになったもの。ケミカルピーリングが有効。

3.そばかす・・・遺伝子によるもので10歳ころからでき始めます。1ミリ程度のシミが鼻を中心に散らばったようにできます。レーザーでとることができるそうですが、再発しやすいです。

4.肝斑・・・頰骨の高いところに左右対象に出ます。薄い茶、グレーの太い刷毛で塗ったようなシミ。ホルモンバランスの変化、妊娠中、更年期、ホルモン剤(ピルなど)を多用した時に出やすい。トラネキサム産の内服が効果あると言われていますね。

自分がどのタイプのシミなのか見分けて対策することが大切です。

キメラボでシミ対策のアドバイスを行っていますが、
老人性色素班のシミの場合、京都でオススメしている美容クリニックへ紹介して通われていますが、その後の紫外線対策をきちんとされてない方が意外と多いです。

紫外線対策は、
・パウダーファンデーションをきちんと塗りましょう。
(できればクレンジング不使用、キメラボのミネラルソープで落とせるものがベスト)
・日焼け止めを使用する場合、SPF値が20以下のもの。
・常に日傘は必須!
・キウイフルーツ、トマトなど抗酸化高い果物、野菜は毎日摂ること。
(キメラボのスタッフ毎日キウイフルーツを摂ってます♪)
・老人性色素班のシミの場合、美容クリニックでレーザー対策。
・日々のスキンケアは、ビタミンC誘導体でフェイスパック。

昨日今日受けた紫外線が明日にすぐシミになるワケではありませんが、毎日受けている紫外線の影響が肌の奥に貯金され、貯金箱がいっぱいになって溢れた時にシミとして浮かび上がります。

今、自分が行っている紫外線対策が十分であるかどうかは、数ケ月〜数年後、シミとしてあらわれてはじめてわかることです。

化粧品市場には美白成分が沢山ありますが、新しいものが必ず効果あるとは限りません。
安全性のことを考えて以前からあるビタミンC誘導体など長く使用する方が良いです。

キメラボのブライトニングパウダー(APPS)は、
新型ビタミンC誘導体で美白成分として有効な成分です。
5年後、10年後のシミを増やさないための予防として根気よく続けられるといいでしょう。
シミが薄くならないと思って、美白ケアをやめてしまう方もおられますが何事もシミ対策は根気が必要なのです。

化粧品で行うシミケアや美白ケアは、
即効性を求めてはいけません。
即効性あるものは、某化粧品会社で白斑被害があったように、肌に負担がかかる成分が入っていますのでオススメしません。

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