シミ美白クリーム20日目経過

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基本的にキメラボは、肌に負担がかかる美白系化粧品はオススメしませんが、
クリニックで購入した美白クリームは、シミに対してどれだけ効果があるのか人柱的に試しています。

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20日間経過しましたが、見た感じ何も変わってないように思います。
スタッフの肌質は普通肌で、表皮のバリア機能がばっちり働いているので、
美白クリームが浸透できず、効果を得ることが難しいかったのかも知れません。
(乾燥肌、敏感肌・・・肌質によって効果が変わると思います)

美白は健やかな肌を手放すこと

シミが作られるメラノサイトは肌の内部にあるので、肌のバリア機能を壊して浸透させるために合成界面活性剤が使われています。テストで使用した美白クリームはハイドロキノンが配合されているので、使用法を間違えると肌の一部が脱色する危険性があり、炎症も起こしやすい刺激成分です。もう少し様子見た方が良いかも知れませんが、肌の負担を考えるとターンオーバー(28日〜35日)を目安に止めておこうと思います。

美白化粧品を使用して、
シミを薄くする・肌の白さを手に入れることは、
肌へ負担を掛け、肌の健康を損なうことを前提に!と言うことを知ってもらいたいです。

メラニンは、紫外線からカラダを守ろうしている役割でもあるので、
メラニン色素が無くなれば皮膚ガンになる恐れもあります。
美白と引きかえに健やかな肌を失うかもしれないです。

シミに関しては、
美白化粧品でシミを取るよりも、レーザーまたは光治療で定期的に肌の錆取りを行った方が、肌への負担が軽減できそうです。

補足ですが、レーザーとは違う光治療器のフォトフェイシャルM22が良さそうです。
シミ・くすみ・赤み・毛穴の開きに対応していて、IPLという光を照射することでシミ・そばかすなどの原因となるメラニンの排出を促し、毛細血管の拡張による赤ら顔などを改善します。また光を照射することで、コラーゲンなどの肌に有効な成分を作り出す繊維芽細胞の働きが活性化され、ハリを出したり、キメを整えます。毛穴の引き締め効果もあるそうですよ。

機会があれば試してみたいと思います^^

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