念入りなUVケアはシミの原因になります

20160609

これからの季節、汗で流れないような日焼け止めを選ばれるかと思いますが、ほとんどの商品にシリコーンが配合されています。

シリコーンで汗をブロックするワケですが、強固な皮膜で覆われることになるので、敏感肌、乾燥肌の方は炎症を引き起こす原因になるでしょう。

また、日焼け止めとファンデーションを併用してUV対策の効果を高めようとする方も多いかと思いますが、肌のダメージは更に悪化し、シミ、くすみなどの原因になりかねません。

日頃から界面活性剤、シリコーンが配合されている日焼け止めを塗っている方の肌画像を見ると、タンパク変性によって慢性的な炎症が起きている人が多いです。
その炎症している肌に強い紫外線を浴びると、結果的にシミになってしまいますので注意してください。

私たちキメラボのスタッフは、肌に負担がかからないようにするため極力、日焼け止めは塗らないようにしています。日焼け止めを塗らなくても、特に肌が日焼けしているワケでもなく平気です。

<日焼け止めをつけないUVケア対策>
1.日陰を歩く(信号待ちなど建物の陰で待つように)
2.帽子をかぶる(顔に紫外線が当たらないように)
3.日傘を使う(女性は特にお洒落な日傘で紫外線を防ぐ)
4.サングラス(眩しいとメラニン色素がつくるので防ぐ)
5.長袖を着る(肌の露出をさける)

日常のちょっとした注意で紫外線による肌へのダメージが避けられますので、5つの内容を守って外出するようして下さい。

ただし、スポーツする時、長期の屋外にいる場合(バーベキューなど)は止む得ず、SPF20前後のUVクリームを塗って最低限のUV対策はしています。

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