ニキビの種類知ってますか?

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今回はニキビについて少しご紹介します。
ニキビは尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)という皮膚の病気です。 たかがニキビと放っておくと肌に消すことのできない痕が残ってしまうこともありますので 適切なケア、治療が必要になります。 ニキビは毛穴の入り口が何らかの理由で詰まってしまう事が原因です。新陳代謝の低下やホルモンの影響等で肌の表面が硬くなり、 毛穴付近のターンオーバーが正常に行われなくなると、毛穴が詰まり過剰な刺激により、肌を守ろうとして角質が 硬くなり皮脂が詰まりやすくなります。

【初期段階である白ニキビ・黒ニキビ】 白ニキビ・黒ニキビは、皮膚の色は正常で、表面が少し盛り上がり 指先で触ると固まりが分かる程度の状態です。 押すと白や黄色の固まりや、粘り気のあるものが出てきますが、その大半は 貯蓄されていた皮脂で、皮脂のたまったものがコメドで、白ニキビ・黒ニキビともに、まだ炎症を起こしていない状態です。 この段階で上手にコメドだけ押し出せば、痕にならずにきれいに治すことができます。自分で上手くできない場合は悪化させる恐れがありますので皮膚科に行かれることをお勧めします!

【赤ニキビ】 白ニキビ・黒ニキビを、そのままにしておいて炎症が起きた状態です。 この段階になると抗生物質の治療が必要になります。 詰まった毛穴の中で皮脂を栄養源にして、アクネ菌が繁殖し、炎症を起こします。アクネ菌は毛穴の常在菌で、思春期以降、誰の皮膚にも ほぼ100%住みついている菌です。 この段階では、炎症が表面からもわかるようになります。 早めに炎症を抑える事が大切です。炎症が起こるとニキビが治った後に 肌に色素沈着やクレーターなどが残る可能性がありますので、 手で触ったり、指先で潰したりしないよう注意して下さい。

【黄ニキビ】 赤ニキビの炎症がさらに強くなると、膿を持った状態になります。 この段階は、ニキビが治った後も、赤ニキビよりさらに、 色素沈着を起こしたり、クレーターが残る可能性が高くなります。 たかがニキビと考えず、早めのケアを心がけ肌へのダメージを抑えましょう。 また、食生活では油っぽい食べ物は控え、ビタミン豊富な 果物や野菜等を積極的にとることも効果的です!!

ちなみに、
私たちスタッフは、ニキビが出来ると殺菌作用が強いマヌカハニーを患部に塗っていますよ!

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