ローヒールで足首を使い、ハイヒールで美脚効果

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足首は第二の心臓

足首は足先に溜まった血液を心臓に戻すポンプの役目をしています。
足首を使わない歩き方は、むくみや冷え、さらには老廃物が溜まりセルライトが出来やすい原因になります。

ローヒールでのカラダに良い歩き方は、
つま先を上げて→カカトから着地し→体重が足の裏中心にかかり→つま先→指先へと移動していく過程で足首の可動がきっちりと行われている状態です。
ハイヒールの場合は、常に足首の角度が一定のため足首の曲げ伸ばしの可動が少なくなります。

最近、ローヒールの靴を履いていてもペタペタと歩いてる女性を見かけます。
ハイヒールの靴の履き方で足首を使わないクセが出ているのかも知れません。

ハイヒールの靴を履いている時に使っている筋肉はローヒールと違います。
ハイヒールを履いている時の緊張感は脚全体を引き締めるため美脚の効果があります。

ハイヒール、ローヒールの靴、それぞれ人の好みはありますが、
美の観点からすると、毎日ローヒールの生活よりは、
週の3〜4日は、ハイヒール靴を履くこともオススメです。

お洒落は足元からと言いますので、
ローヒールとハイヒールの靴の使い分けは、
ファッション性と機能性を上手く使い分けられたら良いかと思います?

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