季節の変わり目はプチ断食で毒素を排出

京都で「オーガニック」+「サイエンス」の 化粧品を展開しているキメラボです。

アーユルヴェーダではいらないものや余分なものが体内に溜まることで心身のバランスを崩すと考えられています。いらないものを減らすための方法の1つに食を抜く発想=断食があります。食事を抜くことで消化に費やしていたカラダの負担を軽くし、毒素を消化しやすくするのです。

特に季節の変わり目は毒素が溜まりやすいのでプチ断食を行って毒素を排出し内臓を休めて修復しましょう。
プチ断食の効果は食べ過ぎや有害物質で疲れた胃腸や内臓が休まり、消化に使われていたエネルギーが細胞や神経の修復に使われるため、蓄積された体毒の排出が早まり便通や肌トラブルが改善され美肌に繋がります。

下記に初心者でも手軽にチャレンジできるプチ断食を紹介します。週末などにトライしてみてください。

プチ断食の方法

<1日目>

朝 普通

昼 普通

夜 20時までに軽めの食事

<2日目>

朝 白湯を飲みながら断食

昼 白湯を飲みながら断食

夜 白湯を飲みながら断食

<3日目>

朝 軽めの食事

昼 軽めの食事

夜 普通

プチ断食期間の軽めの食事は野菜やおかゆ中心で、油分や甘いものは摂らないようにします。
断食は1日かけて、白湯などの水分を十分に摂りながら食事は一切しませんが、物足らない場合、酵素ドリンクやハーブティーなどで軽減してもいいです。

大切なことは我慢をするのではなく、カラダの細胞がリセットされている感覚を楽しんで、散歩や軽い運動、マッサージなどをして気持ちのケアをすることです。

プチ断食を終えた後、きっと心とカラダの軽さを実感できるでしょう。

※参考:アーユルヴェーダ3つの性質

・ヴァータタイプの断食

→できれば携帯電話やテレビを遠ざけ、耳から入る情報を断ち静かな場所で1日過ごすと良いでしょう。

・ピッタタイプの断食

→水分を十分に補給しましょう。お腹が空いてイライラする時はマッサージなどカラダのケアを楽しんでください。人と口論したり興奮することは避けましょう。

・カッパタイプの断食

→朝早く起きて、散歩したり、カラダを動かしたりするように心がけてください。サウナなどで汗をかくのも過剰なカパを減らすのに有効です。

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