新型ビタミンC誘導体で日焼けケア

20160815

京都で「オーガニック」+「サイエンス」の 化粧品を展開しているキメラボです。

今年は例年よりも、
猛暑日が続き、紫外線量がとても強く、
日々のスキンケアが大切な時期です!

そこで日焼け後のケアをお聞きすると、
市販のシートマスク、ローションマスクを使用して、
日焼け後のケアされている方が多いです。

市販のシートマスク、ローションマスクは、
美容成分たっぷりで、顔をシートで覆うと、
しっとりした実感があるかと思いますが、
大量の油分、合成ポリマーの膜が顔全体を覆っているに過ぎません。

成分を見てみると、
とろみのテクスチャーは、合成ポリマーで作ったものが多く、
肌が手に吸い付くようなモチ肌になりますが、
シートの下は、細胞のタンパク質が溶け、バリア機能が失われています。

日焼けした肌は炎症により、
赤みや毛穴も悪化し、
さらにダメージを悪化させるような物質が肌に良いはずはありません。
そして、シートを剥がしたあと、水分の蒸発とともに天然の保湿成分が奪われ、乾燥肌が進んでいるのが現実です。

市販の潤いシートマスクやパックに頼らないように
自分で手作りパックすることをオススメします。
手作りパックは簡単です。

<材 料>

・精製水
・キメラボのビタミンC誘導体(ブライトニングパウダー) 肌の還元、抗シワ、シミ防止
・ハチミツ 保湿とターンオーバー(表皮の新陳代謝)促進
・ラベンダー精油 抗炎症作用、瘢痕形成作用

<作り方>
1.精製水10mlにブライトニングパウダー1〜2gを混ぜる。
2.保湿が欲しい場合、ハチミツを適量混ぜる。
3.ラベンダー精油を1〜2滴を混ぜる。
4.コットンまたは顔パックに染み込ませ約10分間馴染ませます。

 

※手作りパックは、防腐剤も界面活性剤、合成ポリマーも一切入らないので、市販のシートマスクよりも安心安全です。
週3〜4日で続けていきますと、季節の変わり目で肌の変化が分かるかと思います。

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