日焼け止めには植物オイル

京都で「オーガニック」+「サイエンス」の 化粧品を展開しているキメラボです。

キメラボは市販の日焼け止めはあまりオススメしていません。多くの日焼け止め商品には保存料や香料をはじめとする様々な添加物が含まれます。それらの成分により肌トラブルを引き起こす原因になりますので、添加物が入らない植物オイルで紫外線対策する方が肌への負担が1番少ないと考えています。

植物オイルの日焼け止め効果

実は植物オイルは一般の日焼け止めと変わらない効果があります。
例えばSPF10の日焼け止めは、個人差ありますが通常20分で赤い斑点ができる人が使用すると、200分は赤い斑点を防げるということです。SPF10以下のものでも、日焼け止めの効果が弱いわけではなく、こまめに塗ることで効果は持続するということになります。長時間日光にさらされる環境の場合はSPF値にこだわり、ちょっとした外出時はSPFより成分にこだわる方がよいのです。

<植物油オイルのSPF値参考>

マカデミナナッツオイル SPF6

ホホバオイル SPF4

アルガンオイル SPF5〜9

オリーブオイル SPF2〜8

レッドラズベリーシードオイル SPF30~50

酸化しにくい植物オイルで日焼け対策

酸化しやすいオイルは、
グレープシードオイル、ローズヒップオイル、ローズウッドオイル、馬油などで日焼け止めの代わりとしては避けた方がいいでしょう。

一方で酸化しにくい抗酸化作用の強いオイルは、
シアバター、ココナッツオイル、オリーブオイル、ホホバオイル、アルガンオイルなどです。
強い日差しの下で育つ植物から抽出するオイルは肌を日差しから保護してくれます。

紫外線対策はどの植物オイルが良い?

酸化しづらいアルガンオイルやホホバオイル、マカデミアナッツオイルがオススメです。日焼け止めクリームの代わりに顔に薄く塗ってください。どれもSPF4〜6の効果があるので短時間の外出であれば十分に紫外線をブロックしてくれます。これらのオイルは肌脂質の成分と非常に似ているオイルなので、美容成分も豊富に含まれ、エイジングケアオイルとしても優秀です🍀

長時間外出の場合は植物オイルをベースに塗ってから日焼け止めを塗ると、紫外線カット効果もアップするとともに、肌に直接日焼け止めを塗るよりもダメージも少なくなります!

紫外線が強い季節になってくると、
レッドラズベリーシードオイルも良さそうです。
SPF値が30~50と高く、紫外線のUV-A波、UV-B波のどちらもブロックし、PA値は++位と言われています。紫外線防止効果のほか、強力な抗酸化作用、抗炎症作用などの効能があるので今年の夏は使ってみようと思います。

ちなみにスタッフは現在アルガンオイルでUV対策していますよ〜🌞

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