SPF値の低い日焼け止めに切り替えていきましょう

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紫外線のピークが過ぎ去り、SPF値の低い日焼け止めに切り替えた方がいい時期です。SPF50などの高い数値の日焼け止めを塗りつづけると、肌に負担がかかり乾燥肌になる方が多くおられます。
最近は、白くならない日焼け止めが主流ですが、超微粒子酸化チタンなど使用しているので、ナノ化の細かな粒子により使い心地はサラッとし白浮きにくくなりますが、肌を透過させるのでくすみの原因になりオススメしません。
微粒子はシリコンなどでコーティングされているので、肌にはしっかり付着しますが、合成界面活性剤を使用した強めのクレンジングが必要になるので、トラブル肌になりかねないです。

肌への負担を考えるとSPF値が低い日焼け止めを何度も塗り直す方が良いです。

※SPFの数値は、紫外線を防御できる時間の長さです。SPF1は約20分。
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こちらは、2014年のUVインデックス(気象庁より)参考に

紫外線は悪い面だけでなく、健康な骨、免疫力アップに役立っています。
過剰に紫外線を避けすぎるとビタミンDが不足し、骨粗しょう症などを招く原因になります。

ちなみに私たちスタッフが使用している日焼け止めは、
SPF30 PA++
石油系界面活性剤、鉱物油、タール系色素、合成香料、パラベン、アルコール、シリコン、紫外線吸収剤不使用のモノを使用しています(本当はSPF15〜20の日焼け止めがベストです)
肌に負担を掛けないUV対策として、
お洒落な日傘は、ファッションアイテムとして完璧です♪

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